新潟青陵大学 本間優子研究室
noteでは、研究や教育の背景にある思い、自身の子育てに関するエッセイを発信しています。
本間優子研究室では、子どもたちが他者の気持ちや立場を理解し、思いやり・社会性・道徳性を育んでいく過程を、発達心理学・教育心理学の立場から研究しています。
得られた知見を、デジタル教材や教育プログラムの開発・実践、インクルーシブな学びの環境づくりへとつなげ、すべての子どもたちが安心して学び、豊かに育つことができる社会への貢献を目指しています。
本研究室では、子どもや若者が他者の気持ちや立場を理解し、安心して人と関わる力を育んでいく過程を、発達心理学・教育心理学の立場から研究しています。
特に、幼児期から児童期、青年期にかけて、他者理解、思いやり、社会性、道徳性がどのように発達していくのかを検討しています。
また、こうした発達を家庭、学校、地域、矯正教育などの多様な文脈の中で捉えるために、大学生や矯正教育の場にいる少年を対象とした教育プログラムの開発・実践、スティグマに関する研究にも取り組んでいます。
子どもを対象とした研究にご協力いただける参加者(お子さま・保護者さま)を募集しています。ご興味のある方は詳細をご覧ください。