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新潟青陵大学 本間優子研究室

お知らせ

9月20日(日)に神戸国際会議場で開催された「日本特殊教育学会第64回大会」において、弱視児および聴覚障害児を含む子どもたちが利用できるアクセシブル・デジタル絵本アプリ「こころえほん みんなの」に関する研究発表を行いました。
本発表では、文字の大きさや色、提示方法などを利用者に応じて調整できる機能や、字幕・手話動画など、視覚や聴覚に障害のある子どもたちが利用しやすくするための工夫について報告しました。

今回の発表を通じて、視覚障害教育や聴覚障害教育を専門とする大学教員、視覚障害教育を学ぶ弱視の大学院生、日本手話を主に用いる聴覚障害教育について学ぶ学生、小児を専門とする言語聴覚士、人工内耳を専門とする医師、聴覚障害児支援に携わる職員、特別支援学校で知的障害教育に関わる現職教員、さらに盲学校(視覚特別支援学校)に在籍する児童や、聴覚障害児を対象とする放課後等デイサービスを利用する子どもたちなど、多様な立場の方々にアプリを評価していただけることになりました。

こうしたご縁とご協力に感謝しながら、今後の改良と研究につなげていきたいと考えています。